ペイディApple専用枠を増額する方法は?利用可能額の仕組みを解説

ペイディApple専用枠を増額する方法を解説

現在ペイディApple専用枠が上限に達している方でも、さらに限度額を増額して現金化やショッピングをしたいと思われる方も多いと思います。そこで今回は、ペイディあと払いプランApple専用の利用可能額や増額の仕組みについて詳しく解説します。

ペイディApple専用のご利用可能額について

当社ネオクラッチのお客様はご存じだと思いますが、ペイディあと払いプランApple専用には、通常のペイディとは別に「Apple専用ご利用可能額」が設定されています。この為、追加で契約するする必要があるのですが、審査に通ればペイディアプリの「ご利用明細」から「Apple専用」を選択すると現在利用できる金額を確認できます。

利用可能額は利用者によって異なる

そして、Apple専用ご利用可能額も、すべての利用者に共通する一律の金額が設定されているわけではありません。ペイディの利用規約では、申し込み内容や利用実績などをもとに審査して利用可能枠を決定するとされています。

通常のペイディ利用可能額をApple専用枠として使うことはできない

また、通常のペイディ利用可能額をApple専用枠へ移して使用することはできません。

Apple Storeでペイディあと払いプランApple専用を利用する場合は、Apple専用として設定された利用可能額の範囲内で決済します。

たとえば、

  • 通常のペイディ利用可能額:10万円
  • Apple専用ご利用可能額:30万円

と表示されていても、「Apple Storeで40万円まで購入できる」という意味ではありません。

基本的には、それぞれ別の利用可能枠として考える必要があります。

ペイディApple専用枠を自分で増額することはできない

増額申請はできない

そして本題ですが、Apple専用枠を増額することは可能です。

ただし、クレジットカードでは利用限度額の増額を申し込める場合がありますが、ペイディあと払いプランApple専用では、利用者が希望する金額を指定して増額申請する仕組みはありません。契約更新時やペイディが必要と判断した場合に、自動的に増額される仕組みです。この為、カスタマーサポートへ「高額なMacを購入したいので50万円から80万円へ増額してほしい」といった形で申請しても、増額してもらうことはできないのです。

減額される場合もある

また、ペイディの判断で減額されることもあります。この場合も自動的に行われます。
また、ペイディでは基本的に限度額の増減の通期は来ませんので、アカウントで確認する必要があります。さらに使いすぎ防止等の為に限度額を下がることも基本的にはできない使用です。一応、予算設定機能で設定した金額に達すると通知が来る機能はありますので、心配な方は設定すると良いでしょう。

ペイディApple専用枠を増額する方法はあるのか?

増額するケース

ペイディあと払いプランApple専用では、利用状況などに応じてペイディ側の判断でApple専用枠が増額される場合があります。
そして、増額されるかは申し込み内容やこれまでの利用実績などをもとに審査されます。
また、一度設定された金額が維持されるとは限らず、必要に応じて増額または減額されることもあります。

どのくらいの実績が必要なのか?

継続して利用し、期日までに支払いを続けることは利用実績として蓄積されますが、何回利用すれば増額される、一定額以上を利用すれば増額されるといった具体的な条件は公表されていません。

ただし、利用者には、Apple専用枠が約半年で21万円から53万円へ増額された例や、25万円から80万円へ増額された例があります。
一方、1年間で約40万円を利用し、支払いの遅延がなくても21万円から増額されなかったという例もあります。このため、「○カ月利用する」「○万円利用する」といった一定の条件を満たせば増額される仕組みではないと考えた方がよいでしょう。

Apple専用枠が増額されても決済が保証されるわけではない

Apple専用枠が増額された場合でも、その範囲内であれば必ず決済できるわけではありません。ペイディあと払いプランApple専用では利用のたびに審査が行われ、決済が承認されることは保証されていません。

また、支払期限を過ぎた請求がある場合や、ペイディの対象外となる商品・条件が含まれている場合なども、利用可能額の範囲内で決済が承認されないことがありますのでご注意ください。

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