ペイディあと払いプランApple専用の審査に落ちた原因を徹底解説

ペイディあと払いプランApple専用の審査に落ちた主な原因と対処法を解説!

ペイディあと払いプランApple専用は、比較的審査は甘いのですが、落ちてしまうケースも少なくありません。そこで今回は、ペイディApple専用枠の審査に落ちた原因と対処法について、詳しく解説します。

1. 申込条件を満たしていない

まず、ペイディあと払いプランApple専用を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 18歳以上であること(未成年の場合は親権者の同意が必須)
  • 日本国内で発行された携帯電話番号を持っていること
  • 有効なメールアドレスを所持していること
  • 運転免許証またはマイナンバーカードを提出できること
  • 日本国内に在住していること

これらの基本条件を一つでも満たしていない場合、審査に通過することはできません。特に本人確認書類として使用できるのは運転免許証とマイナンバーカードのみで、健康保険証やパスポートでは申し込めない点に注意が必要です。

また、これらの基本的な申し込み条件はペイディのカスタマーサポートに問い合わせしたら答えてくれるでしょうが、他の詳しい審査落ちの理由は教えてくれません。その為、これから紹介する原因を分析してください。

2. 信用情報に問題がある

審査落ちの最も多い原因の一つが、信用情報機関に登録されている金融事故情報です。日本には3つの主要な信用情報機関があります。

主な信用情報機関

  • CIC(株式会社シー・アイ・シー):クレジットカード会社や信販会社が主に加盟
  • JICC(株式会社日本信用情報機構):消費者金融や貸金業者が主に加盟
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター):銀行や信用金庫が主に加盟

これらの信用情報機関には、以下のような情報が記録され、相互に共有されています。

  • クレジットカードやローンの延滞・滞納履歴
  • 自己破産、任意整理、個人再生などの債務整理情報
  • 携帯電話料金の未払い情報
  • 長期延滞(61日以上または3ヶ月以上)の記録

特に過去5年以内にこれらの金融事故があると、審査に大きく影響します。信用情報機関の情報は、CRIN(Credit Information Network)という相互交流ネットワークを通じて3機関で共有されるため、一つの機関に事故情報があれば他の機関でも確認されてしまいます。

ペイディはCICに加盟

後払いアプリの中にはバンドルカードやKyashなど上記の機関に加盟していないところもありますが、ペイディはCICに加盟しているのでこの影響が高くなっております。

3. 過去のペイディ利用に問題がある

ペイディの滞納経験がある方

ペイディあと払いプランApple専用の審査では、ペイディの利用実績が重要な評価要素となります。以下のケースでは審査落ちの可能性が高くなります。

  • 過去にペイディで支払い遅延や滞納をしたことがある
  • ペイディで未払いの取引が残っている
  • ペイディの利用が停止されたことがある
  • ペイディの利用実績がまったくない、または極端に少ない

ペイディでの良好な利用実績は、Apple専用プランの審査において信用度を示す重要な指標となります。逆に、利用実績が全くない場合も「信用がない」と判断され、審査に落ちる可能性があります。

4. 本人確認書類の不備

ペイディあと払いプランApple専用では本人確認書類の提出が必須です。以下のような問題があると審査に通りません。

  • 書類の画像が不鮮明
  • 表面または裏面のどちらかが欠けている
  • 本人確認書類の有効期限が切れている
  • 四隅が写っていない
  • 光の反射で文字が読めない

スマートフォンで撮影する際は、明るい場所で、書類全体が鮮明に写るよう注意しましょう。

5. 他社借入や後払いの利用が多い

総量規制はあるのか?

ペイディApple専用のサービスは分割払い・後払いという割賦取引に該当するため、割賦販売法に基づく「支払可能見込額調査」が実施されます。

支払可能見込額調査とは?

支払可能見込額調査とは、利用者が今後1年間で無理なく支払えると見込まれる金額の範囲内かどうかを、信用情報や過去の利用実績などから総合的に判断する制度です。
例えば年収から生活維持費(法令で定められた目安)、既存の割賦・ローン・リボ残高を引いた額が支払可能見込額となります。
この金額を超える利用は、法律上できません。貸金業の総量規制(年収の1/3)ほど少ない金額ではありませんが、クレジットカードの分割払いやリボ残高、他社後払いサービスの利用状況、携帯電話端末の分割契約、過去の支払い遅延の有無などが影響し、支払能力を超えると判断された場合は審査に通らないことがあります。

また、信用情報の履歴が少ない場合や、高額なApple製品を分割で申し込んだ場合も、支払可能見込額を算定できない、または超過すると判断され、否決されるケースがあります。

さらに、割賦販売法に基づく支払可能見込額調査の一環として、信用情報を通じて借入状況も含めた支払い負担が総合的に確認されますので他社で借入している方にも影響があるのです。

6. 利用規約違反

ペイディApple専用枠の現金化が審査に影響がでるのか?

このようなケースはあまりありませんが、以下のような利用規約違反があると、審査落ちだけでなく、会員資格の剥奪や法的措置の対象となる可能性があります。

  • 虚偽の申告を行う行為
  • 他者名義での申込
  • 転売目的での商品購入
  • 反社会的勢力との関係

現在のところ事例はないようですが、転売目的、これはペイディApple専用枠を現金化する行為も該当しますので頻繁に利用することは避けた方が無難です。当社ネオクラッチでは安全に利用できる方法を案内しておりますので、当社のお客様はご安心ください。

7. 短期間に複数の後払いサービスへ申込(申込ブラック)

こちらもあまりないケースですが、複数の後払いサービスに短期間で連続して申し込むと「申込ブラック」と判断され、審査に落ちることがあります。

信用情報機関には申込情報も6ヶ月間記録されるため、短期間に何度も審査を受けていると「お金に困っている」と判断され、審査に不利に働きます。計画的な申込が重要です。

審査に落ちた場合の対処法

ペイディあと払いプランApple専用の審査に落ちてしまった時の対象方法

ペイディあと払いプランApple専用の審査に落ちてしまっても、適切な対処を行うことで次回の審査に通過できる可能性があります。焦らず、以下の手順で状況を改善していきましょう。

ステップ1.原因の特定と改善

まずは上記の原因に該当するものがないか確認しましょう。特に以下の点をチェックすることが重要です。

  • ペイディでの未払いがないか確認し、ある場合はすぐに支払う
  • 信用情報を開示請求して、金融事故情報がないか確認する
  • ペイディで小額の買い物を繰り返し、期限内にきちんと支払って良好な利用実績を積む

信用情報の確認方法

自分の信用情報を確認したい場合、各信用情報機関に開示請求を行うことができます。

開示請求の方法と費用
  • CIC:インターネットまたは郵送で開示可能。手数料500円(インターネット)、1,500円(郵送)
  • JICC:スマホアプリまたは郵送で開示可能。手数料1,000円
  • KSC:インターネットまたは郵送で開示可能。手数料1,000円

複数の金融機関と取引がある場合は、すべての信用情報機関に開示請求するのが確実です。

2. 一定期間を空けてから再申込

すぐに再審査をしても、状況が改善されていなければ再び落ちる可能性が高いです。最低でも6ヶ月程度の期間を空け、その間にペイディで小額の買い物をして期限内にきちんと支払うなど、良好な利用実績を積むことをおすすめします。

3. 代替手段の検討

審査に落ちてしまった場合、以下の代替手段を検討することも一つの選択肢です。

  • Apple公式のオリコAppleローン
  • クレジットカードの分割払い
  • 購入するモデルや容量を下げてペイディApple枠に合わせる
  • 一括購入できる金額まで貯金してから購入

まとめ

ペイディあと払いプランApple専用の審査に落ちる原因は多岐にわたりますが、主なものは信用情報の問題、ペイディ利用実績の問題です。審査に落ちてしまった場合は、原因を特定して改善し、一定期間を空けてから再申込するか、代替手段を検討することをおすすめします。

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